キャッシングの金利の計算方法について

キャッシングを行った場合、金利を支払わなければなりません。

しかし、金利の計算そのものを自分でする必要はなく、それぞれの金融機関のホームページにあるシミュレーターなどで、容易に計算できます。

とはいえ、計算方法を知っているのといないのとでは、天地ほどの差があります。

おおよその支払額が分かれば、借りすぎてしまうこともありませんし、法定金利を無視した悪徳業者を看破することもできます。

では、どのように計算するのかということですが、キャッシングは、たいてい「年率〇〇%」という表示になっています。

しかし、これだと1月当たりいくらになるのかは分かりません。

1月当たりの支払額は、「借入額×年利÷365×30(もしくは31)」という計算式で求めることができます。

具体例で見てみましょう。

「借入額は10万円」「年利は18%」「期間は30日」という条件の場合、「10万円×0.18÷365×30」で、1,480円となります。

つまり、借入額に金利を乗じて、365(1年の日数)で割ってから30(1月の日数)をかければよいということです。

もっと簡単にすると、「借入額×年利÷12」という式でも求めることができます。

ただし、これらはいずれも概算なので、あくまでも目安です。


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